☆ 画家・堀文子さんの言葉(1) ☆ 






☆身体が衰えてきますと、
誰でもが何も出来ない諦めの老人と思うでしょう。
けれども、私は知らなかったことが日に日に増えてきます。
いままで「知っている」と思っていたことが、
本当は「知らなかった」と。
それが、だんだん分ってくるのです。

☆息の絶えるまで感動していたい。

☆私の中に潜む未知の能力が
まだ芽を吹いてないんじゃないかと、
諦めきれないでいるんです。

☆現状を維持していれば無事平穏ですが、
新鮮な感動からは見捨てられるだけです。

☆反省なんてしないで、
自分のことを「バカー!」って叱るのがいちばん。
バカでいたくなければ、自分でなんとかするでしょう。

☆奢らず、誇らず、羨まず、欲を捨て、
時流をよそに脱俗を夢みて、
私は一所不在の旅を続けてきた。

☆自分の無能を恥じ、己との一騎打ちに終始し、
知識を退け、経験に頼らず、
心を空にして日々の感動を全身で受けたいと心掛けた。

☆肩書きを求めず、ただ一度の一生を美にひれ伏す、
何者でもない者として送ることを志してきた。

☆人を見る時も本能で、好きか嫌いかで、
損得では決めません。
地位や名誉、肩書きなんて移ろいやすいもので、
それに振り回されないようにすることです。

☆恥を笑われることの心配をしているより、
折角生きているのだから
したいことをしたいと思います。
もう時間は残りすくないのです。

☆一生は一回しかないんですよ。

☆「旅はひとり」と言う信条に従って、
言葉も出来ぬのに、海外での一人旅を続けてきた。

☆主張せず、押し付けもせず、
雲や水のように形を求めず、行方もしれない絵。
修練や努力も役立たず、定義の仕様もない。

☆私は絵で自己主張しょうという意思もなく、
名を揚げようという気も無く、
心に響く美しいものを記録しながら此処まで来た。

☆その時その時をどう生きているか、
その痕跡を絵に表すので
一貫したした画風が私にないのだ。
結果として画風が様々に変わって見えても、
それはすべて私自身なのである。










吉川和夫(キッカワカズオ)は、
1993年に、グローバル企業の会社を60歳で定年退職しました。
そこで、新しく得た自由な時間と、今迄にない別世界の空間で、
普遍的である「旅」を通じて、森羅万象を絵描き始めました。


(1993年、60歳定年退職時に撮影)




 ☆ 吉川和夫のプロフィール ☆



○ 誕生年:昭和八年(1933年)
  ~ 平成天皇と同じ年に生まれました。

○ 出生地:島根県 浜田市
  ~ 豊かな自然が在る聚落で生れ育ち、高卒で上京しました。

○ 現住所:東京都 町田市
  ~ 郊外の閑静な住宅街に、通算約40年間住んでいます。

○ 学歴:慶応義塾大学卒業 (専門:アメリカ近現代史)
  ~ 戦後の激動時代、心身共に「自由」と「苦悶」の青春でした。

○ 職歴:大学卒業後、資源エネルギー産業に従事
  ~ 永年勤務していた会社はXX社に、売却されています。

○ 現在の境遇:無職=放浪悠遊画人
  ~ 悠々と諸国を游学し、「美学の道」を歩んでいます。

○ 外遊:海外の独立国151ヶ国(年度別累計で251ヶ国)  
 ~ 放浪体験を通じて「時空を超える美学」を勉強しています。

○ 国内旅:日本全国47都道府県のすべて
  ~ 北海道に9回、沖縄に5回、その他の地域には数知れず。

○ 画歴:弐拾数年有余
  ~ 美術の勉強しながら、日々、生きる喜びを感じています。

○ 師匠:我以外皆我師  
 ~ 尊敬する画家が多く、特定の師匠を持たずの独学です。

○ 公募美術展:40回出品展示
  ~ 絵描きを楽しみながら、公募展に出品展示しています。

○ 所属美術団体:汎美術協会、町田市美術協会
  ~ 異なる流派の多数の画友と楽しく美術談義しています。

○ 個展:六回開催で打切り
  ~ 来場者が少ない上に、超高齢の為に対応出来ないのです。

○ 賞罰:無し
  ~ 公的に誉められたこと無し、法的に罰せられたことも無し。

○ 座右の銘:無し  
 ~ 超高齢になった今や、戒めとする格言を持っていません。

○ 信仰:如何なる宗教・宗派にも所属していません
  ~ 世界中の国々を旅し、多数の宗教・宗派を理解しています。

○ 信条:確固たる信条・信念を持っていません
  ~ 時空の変化と共にある自分を見つめています。

○ 趣味のひとつ:数学の学習
  ~ 幾何学や方程式解法の学習を楽しんでいます。

○ 血液型:AB型
  ~ 血液型は、人の性格や性質とは無関係だと思考しています。

○ メール・アドレス:caduo1223@ybb.ne.jp
  ~ ご自分が加入しているネット・アカウントから送信してください。




(作成日:2018年12月9日)





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 ☆ 旅そのものが人生か ☆ 




私の海外旅行の期間には、
1~2週間の団体旅行、2~3週間の夫婦旅行、
1~2ヶ月間のグループ旅行、そして、
約3~5ヶ月間に及ぶ一人旅もあります。

私の海外旅行の目的は、美術を学ぶ旅です。
美に対する感性を磨く旅です。
旅先の社会や文化の歴史を学ぶ旅です。
世界の人々と交流する旅です。
自分の人生を考える旅です。
畢竟するに、自分探しの旅です。

美術を探究する旅は、一人旅が最適です。
独り旅は、自由で気儘なものとは言え 孤独に加えて、 緊張と興奮に満ちた旅です。私の一人旅はバックパッカーの旅です。 それほど大きくない容積35リットルのリュックを背負って行きます。 そして、リュックの重量は、大体、6~8kgですが、両肩への加重を軽くするために、旅行案内書は持参せず、1冊の地図を頼りに歩きます。 パステルペンやスケッチブックを携行します。不足のものは、現地調達します。

なお、身の安全のために、夜間の外出と飲酒を避けています。 宿泊先は、特に定めず行き当りばったりのホテルを利用しています。 そして、訪問先の地域で通じる言語の修得に出来るだけ努めています。

旅のコースは、予め計画し訪問先の情報を手帳に要約メモして置きます。 詳細な旅先情報は、現地の観光案内所や宿泊先で手に入れます。 それから、航空機、列車、バス、船、宿泊先などで知り合った友達などの話にも、貴重な情報があります。

私が訪れた町の数は、数えきれず、延べ数で凡そ700箇所を超える ものです。また、200箇所を超えるユネスコ世界遺産を訪問しています。 特に、欧州の主要都市、ロンドン、パリ、ベルリンの街には、幾度も、訪問しています。 欧州には古い栄光の歴史があり、素晴らしい文化遺産があります。 欧州の古城、城塞、寺院、宮殿、邸宅、街路などは、私にとって、楽しくなる絵画の題材です。

又、南北アメリカ大陸、アフリカ大陸、オセアニアには、雄大な自然風景があります。その自然風景は神秘的で深い感動を覚え、大自然との出会いを絵に描いています。 米国の美術館には、世界の有名絵画が展示されていました。 ニューヨークには、世界から若い芸術家が集まっていました。 そこには、新しい現代美術・モダンアートの流れがありました。 アメリカで、美術の勉強をしたい夢が湧いたほどでした。

アジア諸国には、日本文化のルーツの一端さえも発見する事が出来ます。そして、”大東亜”各地で働く日本人の活躍ぶりに目を見張ります。 かって、太平洋戦争で大日本帝国がアジア各地を占領していたので、 日本人の私にとって、日本侵略地アジア州の旅は、強い贖罪の旅みたいなものです。

私の旅は、美術の研鑽に主力を置いていますので、 その国の主要な美術館には、 必ず、訪問することにしています。 宮殿や寺院の美術館、有名画家の美術館、 街の美術画廊にも、積極的に足を運んでいます。美術館では、 有名な美術作品を模写することもします。 又、模写に励む画学生との会話も勉強になります。 街では、偶然、無名の画家に出会い美術談義をした事もあります。 欧州の古城で、ニューヨークで活躍中の日本人画家に出会い、 旅での絵描きテクニックについて教えて頂きました。

私は好奇心が旺盛です。私は此れからも旅を続けて、 様々な風景画を描きます。そして、色々な人との出会いと交流を楽しみ、 人間の姿や感情、又、「愛と性」を絵の中で表現する事にも、 意欲的に取り組んで行きたいと思います。 加えて、動植物については、慈しみの心を込めて描くつもりです。

(慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎にて、同窓会での講演要旨)
(2008年10月14日)




(2011年7月、慶應義塾大学三田キャンパスにて)






☆ 時空を超えて、我が道を進む ~ ~



顧みれば、三十数年間の歳月を
厳しい現実社会における優勝劣敗の中、主に営業職として、
さわやかに、しなやかに、したたかに、勤労して来ました。
六十歳で、
永年勤務した営利会社の損得勘定の組織から離れて、
競争関係にある他者の恣意的眼指しから解放されました。
そして不条理の過去部分を忘却の彼方に追いやりました。
そこで、
新しく得た自由な時間で、今迄にない異世界の空間で、
地域の社会生活における他者と折り合いをつけながら、
自己統制をし孤独に徹して、国の内外を旅し始めました。
そこに、
旅に普遍的な価値を覚えながら森羅万象に眼を向け、
未知の美学を探究する自己存在を認識しております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

過ぎ去りし日々を思い起こせば、
社会生活において、
今までに、多くの障害物や難題に出遭い、
事を処すにあたり、愚行を重ねました。
語るのも恥ずかしいことが多くありすぎて、
擦り傷だらけの半生と言っては滑稽になります。

戦後の混乱期における少年時代には、
腕白小僧・悪ガキとして、
天の教えや父母の教えに
背いた事のある自分があります。
心身が血に燃える青年時代には、
肺結核に加えて、
網膜が結核菌に侵されて失明の危機を迎える程、
二年間療養の重い結核病に罹った事もありました。

多くの人々に、ご迷惑をお掛けし、
ご心配をお掛けしました。そして、
心ある人々のお世話になりました。

私の活動的で好奇心旺盛な半生は、
失敗と後悔の自分史です。
その失敗と後悔は反省を促し、
次なる自分を探しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、そもそも、愚かな人間です。
品行方正とは言えないまでも、
勤勉、誠実を自らの徳目として、
前向きに努力し生きて来たものの
多くの挫折を経験しています。
そこで、残された人生で、
沢山に学ぶことや実行したいことがあります。

~~~~~~~~~~~~

私は、少年のような探究心を持っています。
時に、生と死の狭間に遭遇しながらも、
空を行く雲、川を流れる水の如く旅をしています。
我が心に響く美くしいもの、さらに、
森羅万象への関心を抱いている私は、
自分流の絵を沢山に描き続けています。
そこで、残り少ない命を大切にし、
充実感のある生活を送るよう心掛けています。

~~~~~~~~~~~~

いまや、喜寿を過ぎた私は
浮世のしがらみから抜け出して
他者の目や思惑など気にせずに
孤独に徹し、さわやかに、
しなやかに、したたかに
生きて行きたいと思います。

そして、人生の意味を思索し
日々の勉強を怠らず
夢を追い続けながら
意義ある人生を送り
我が道を歩むつもりでいます。

~~~~~~~~~~~~~~

私には、夢があります
夢は、時どき、変わります
夢は、夢です。

私の棲家は、旅にあります
流れ行く時間も、人生も
すべては、心の旅のようなものです。
私の旅は、流れゆく雲のように
終わりは本当の終わりでなく
新たな旅の始まりです。

私の人生は、未来の中にあり
夢に向かって、ゆっくりと歩む旅です
それは、希望という名の旅です。

~~~~~~~~~~

人生は、なるようになる。
すなわち、その才能において
体力において、努力において、
そして、運鈍根において。

~~~~~~~~~~

傘寿を迎えた今、孤独に生きながら、
これからは、健康で長く生き続けたい。
さわやかに、しなやかに、したたかに、
長寿百歳過ぎ迄、生きて、生き続けたい。

~~~~~~~~~

行く先が不透明な21世紀にあって、
私は、時の流れに身を委ねて生きています。
未完成の人格、未熟な人間でありながら、
いまや、傘寿を過ぎても、夢を追い続けて、
爽やかに孤軍奮闘し、前進を続けています。

~~~~~~~~~



自画像

(2003年、約1か月間に及ぶ北米大陸横断旅行の後に制作)








 ☆ 画家・堀文子さんの言葉(2) ☆ 






☆「絵とは?」年とともに
益々その意味も効用も解らなくなる、
この原始的行為。
言葉の助けも借りず、絵は通訳なしに時空を超えて、
人の感性と交信することができ、
その働きは自由この上ない。

☆それに耐えるだけの体力と気力がないと、
真剣に遊ぶことも出来ない。

☆人間に屈服しないためには、闘わなければなりませんが、
私は闘うのが嫌いです。そうなると、脱走するしかない。
こんな子供じみた解決をする自分を恥じながら、
私はその後も、
「闘わず屈服せず」という姿勢で、生きてしまいました。

☆吹雪となって花は散っていった。
すべてが夢か幻だったように。
どんなに惜しんでも、時の流れのなかに
かき消えていかねばならぬ花の命のはかなさを、
私達は己の行く末の姿として見据えているのではないか。

☆生きるものはやがて死に、会うものは別れ、
財宝も名利も仮の世の一時の驕りであることが
否応なく見えて来る今日この頃である。

☆此の先、どんなことに驚き熱中するのか。
私の中の未知の何かが芽を吹くかもしれないと、
これからの初体験に期待がわく、
私にはもう老年に甘えている暇などないのだ。

☆私も機嫌よく死にたい。
生き生きと死にたいということは、
沢山の先輩から学びました。
そういう方がこの世からどんどん消えてゆきます。

☆死は、人間に課せられた一度きりの初体験であり、
誰の真似もできず、誰の助けを借りることも出来ない。
私が、これから、どのような過程で死を迎えるのか、
私は私の成り行きを眺めるつもりである。







☆ 明日を夢見て、しなやかに歩む ~ ~




壮大な話になりますが、
宇宙は とてつもなく大きいのです。
宇宙の大きさや流れを視野に入れたら、
人間の歴史は極めて短く、
そして、
人間の地球世界は極めて小さいのです。
一人の人間の存在は、さらに小さいし、
生きている期間は、極めて短いのです。

好奇心は旺盛ですが、
残念ながら、
私の生きている時間は短いのです。
幸運にも、
長寿100歳を迎えることができても、
死にたくないです。
辛いことや悩みは、沢山にありますが、
兎に角、生きて生き抜きたいのです。

~~~~~~~~~~

この世は、
とかく住み難いですが、
ひとり一人が
違った自らの人生を歩んでいると思います。

人間は、元来、孤独なもので、
一人で生まれ、独りで死んで行きます。
厳しさと寂しさを感じても、
孤独な人生を過ごします。

~~~~~~~~~~

いずれ近いうちに、
老いぼれの私に、
死は必ず訪れて来ますが、
自分の人生とは何か、
死とは何か、
それをどう考えれば良いか、
明確に答えることが出来ません。

万巻の書を読み、万里の道を行き、
沢山の人生経験をしましたが、
人間とは何か、
人生とは何か、
いまだ不可解です。

~~~~~~~~~~~

八十五歳になった今日においては、
過ぎ去った日々を記憶装置に留めて、
今日を爽やかに活き、しなやかに生きています。
そして、明日を夢見る未来志向の時間が、
いま、自分の脳髄の大部分を占めています。

~~~~~~~~~~~




(2018年10月19日、東京・赤坂離宮迎賓館にて)






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★2018年 ~~ 1ヶ国
  ・07月=中国の北京、万里の長城など


★2017年 ~~ 2ヶ国
  ・12月=台湾国の台北、基隆、淡水など
  ・11月=中国の上海、無錫、蘇州など


★2016年 ~~ 3ヶ国
  ・07月=アメリカ合衆国のボストン、カナダ国のモトリオールなど
  ・06月=アイスランド国のレイキャビック、ゴールデンサークルなど


(2016年7月16日、米国ニューヨークのマンハッタンにて)

★2015年 ~~ 8ヶ国
  ・06月=キルギス国のビシケク、カザフスタン国のアスタナなど
  ・04月=モンゴル国のウランバートルなど
  ・03月=ネパール国のカトマンズなど
  ・02月=スリランカ国のコロンボなど
  ・01月=バヌアツ国ポートビア、サモア国アピア、フィジ―国ナンディなど


★2014年 ~~ 18ヶ国
  ・12月=キリバス国のタラワ、ツバル国のフナフティ、フィジー国など
  ・09月=東南アフリカの9ヶ国(ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、マラウィ、
        ケニア、スワジランド、レソト、モザンビーク、南アフリカ)
  ・05月=タジキスタン国、ウズベキスタン国、トルクメニスタン国など
  ・01月=米国のグアム、マーシャル諸島国、ミクロネシア諸島国など


★2013年 ~~ 13ヶ国
  ・03月=アメリカ合衆国のフロリダ、ヒューストン、ダラスなど
    カリブ海のアンティグア、セント・キッツ、ドミニカ、セント・ルシア、
   バハマ、ジャマイカ、バルバドス、セント・ヴィンセント、グラナダ、
   トリニダード・ドバコ、ガイアナ、スリナム


★2012年 ~~ 13ヶ国
  ・12月=西アフリカのナイジェリア、ベナン、ト-ゴ、ガーナ。ドバイ国。
  ・06月=コーカサス(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)、ロシア。
  ・03月=ケニア国マサイマラ国立公園などで野生動物の見学。
  ・02月=ブータン国で、「世界一幸福な国」の実態を見学、タイ国で観光。
  ・01月=米国領のサイパン島で太平洋戦争末期の旧跡を見学。


(2012年12月9日、アフリカ大陸のナイジェリア国オショボにて)


★2011年 ~~ 6ヶ国
  ・12月=太平洋に浮かぶパラオ国、米領グアム。
  ・07月=フィジー国、トンガ国、韓国。
  ・05月=ウズベキスタン国。

★2010年 ~~ 10ヶ国
  ・6~7月=スイス、フランス、ドイツ、イタリア、ヴァチカンの5ヶ国。
  ・04月=南部アフリカ(南アフリカ、ジンバウエ、ザンビア、ボツワナ)。
  ・02月=フランス領タヒチ


★2009年 ~~ 5ヶ国
  ・11月=イギリス、クウェート、ヨルダン、レバノン、シリアの5ヶ国。


★2008年 ~~ 4ヶ国
  ・03月=ドイツ、オランダ、ベルギーの諸国。
  ・02月=オセアニアのオーストラリア国。


(2008年3月12日、ドイツ北辺のノルデ村に在るエミール・ノルデ美術館にて)


★2007年 ~~ 12ヶ国
  ・12月=フィリッピン国
  ・6~7月=イギリス、フランス、モナコ、ドイツ。
  ・3~4月=ドイツ、イタリア、オーストリア、クロアチア、モンテネグロ、
       ボスニア・ヘルツゴビナ、スロヴェニア、ルクセンブルグの諸国。


★2006年 ~~ 13ヶ国
  ・12月=ドバイ、シャルジャ、アブダビ、カタール、バーレイン、フジャイラ、
    アジマン、 オマーン、ラス・ハル・ハイマ、ウル・アル・カイワインの諸国。
  ・11月=台湾国。
  ・10月=インド国。
  ・1~2月=ニュージランド国の1か月間に及ぶ周遊ドライヴ旅行。


(2006年10月3日、インド国首都ニューデリーにて)

★2005年 ~~ 13ヶ国
  ・6月=ドイツ、オーストリア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー


★2004年 ~~ 3ヶ国
  ・6月=アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
   (北アメリカ大陸縦断往復ドライヴ旅行=ロッキー山脈に沿って旅をする)
     ロサンゼルス~ザイオン~ユタ~グランド・ティトン~イエロー・ストン
    ~バンフ~ジャスパー~ワシントン~オレゴン~サンディエゴ~ティアナ


★2003年 ~~ 2ヶ国
  ・6月=アメリカ合衆国、カナダ
  (北アメリカ大陸横断ドライヴ旅行=ルート66を基本にして、旅をする)
    ロスアンゼルス~モントレー・カーメル~ヨセミテ~ラスベガス~ユタ~
    コロラド~ニューメキシコ~オクラハマ~カンサス~ミズリー~シカゴ~
    ナイヤガラ~ワシントンDC~ニューヨーク~ボストンなど。


(2003年6月3日、アメリカの原風景モニュメント・ヴァレーにて)

★2002年 ~~ 11ヶ国
  ・7~8~9月=イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、リトアニア、
    エストニア、ラトビア、ロシア、ウクライナ、ベラルーシー、ポーランド


★2001年 ~~ 19ヶ国
  ・11~12月=カナダ、メキシコ、キューバ、グアテマラ、エルサルバドル、
    ホンジュラス、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ベリーズ、キューバ
  ・7月=シンガポール、ミャンマー、ブルネイ、マレーシア、インドネシア
  ・3月=タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス


★2000年 ~~ 0ヶ国
  ・4月=北里大学病院で、前立腺ガンの摘出外科手術


★1999年 ~~ 11ヶ国
  ・10~11~12月=ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、
      ベネズエラ、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、
      アメリカ合衆国


(1999年12月3日、ペルー国ティティカカ湖の浮島ウロスにて)

★1998年 ~~ 1ヶ国
  ・11月=アメリカ合衆国
   

★1997年 ~~ 3ヶ国
  ・11月=中国(ホンコン、マカオ)
  ・7月下旬=韓国
  ・7月上旬=オーストラリア
   

★1996年 ~~ 16ヶ国
  ・8月=ブルガリア、セルビア、ボスニア・ヘルツゴビナ、マケドニア
    ギリシャ、アルバニア、マルタ、チューニジア、スロベニア、クロアチア、
     イタリア、ヴァチカン、ドイツ、フランス、イギリス
  ・6月=イギリス、スペイン


(1996年11月5日、フランス国ドーヴィルにて)​

★1995年 ~~ 24ヶ国
  ・8~9~10~11月=イギリス、スペイン、ポルトガル、フランス、
   ヴァチカン、ギリシャ、アルバニア、エジプト、イスラエル、パレスチナ、
   トルコ、キプロス、北キプロス、モナコ、サンマリノ、イタリア
  ・7~8月=イギリス、ベルギー、オランダ、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、
    スウェーデン、フィンランド、ドイツ、オーストリア、イタリア、
     スイス、フランス、


★1994年 ~~ 9ヶ国
  ・6月=イギリス、ドイツ、フランス、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、
   ハンガリー、ルーマニア、イタリア


★1993年 ~~ 14ヶ国
  ・4~5月=イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、アンドラ、スペイン、
    モロッコ、ポルトガル、オーストリア、スイス、オランダ、ベルギー、
      ルクセンブルグ、リヒテンシュタイン


(1993年4月7日、英国スコットランドのネス湖にて)

★1991年 ~~ 1ヶ国
  ・8月=アメリカ合衆国


★1990年 ~~ 4ヶ国
  ・8月=イギリス、フランス、イタリア、ヴァチカン


★1978年 ~~ 12ヶ国
  ・8月=フランス、西ドイツ、東ドイツ、スイス、オーストリア、デンマーク
      スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、ベルギー、ポーランド、
       ロシア


★1976年 ~~ 2ヶ国
  ・8月=アメリカ合衆国、カナダ


★1973年 ~~ 6ヶ国
  ・8月=イギリス、イタリア、ヴァチカン、オランダ、スウェーデン、デンマーク








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