☆ 心の旅=長寿への道すがら ☆

余生・余暇




~ 2016年 = 83歳 ~





(2016年6月11日 最果てのアイスランド国、シンクヴェトリル”地球の割れ目”にて)




(2016年6月12日 北極圏に近いアイスランド国の首都レイキャビックにて)




(2016年7月13日 米国のボストン美術館にて)




(2016年7月16日 米国ニューヨークのマンハッタンにて)



~ 2017年 = 84歳 ~






(2017年5月28日 群馬県の国立公園尾瀬にて)





(2017年7月12日 北海道の地球岬にて)





(2017年7月15日 北海道の納沙布岬にて)





(2017年9月15日 山梨県の韮崎大村美術館にて)





(2017年11月28日 中華人民共和国蘇州市郊外の名園にて)





(2017年12月21日 台湾国台北市郊外の故宮博物館にて)





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~ 2018年 = 85歳 ~






☆ 長寿への道すがら ☆ 

(大腸癌の切除手術)




 その日は、2018年1月16日だった
 その場所は、町田市民病院の外科病棟だった

 私は、極度の便秘が続いた為に
 障害だった大腸腫瘍の切除手術を受けた
 医師の見立ては、大腸癌とのことだった
 手術方法は、腹腔鏡手術であった
 S状結腸部分を20cm切除して貰った

 医師は、癌腫瘍の進行度ステージⅡだという
 ステージⅡの5年相対生存率は90,0%である
 癌細胞の他臓器への転移は発見できなかった
 その為、抗がん剤服用の必要性はなかった
 お陰様で、便秘は解消し快適な生活に戻った

 しかし、ステージⅡの再発率は12.5% だという
 今後の定期的身体検査は必要になった
 3か月ごとに、採血による検体検査を受ける
 6ヶ月ごとに、CT撮影の検査を受ける
 1年ごとに、内視鏡検査を受ける

 自分の健康管理は、担当医と相談しながら
 自分自身で行うのが基本原則だと断ずる
 東洋医学より、西洋医学を重視している
 他者の助言は、参考意見として扱っている

 いま、わが心の旅をし、美術に没頭している
 あと、何年、生き延びるか分からないけれど、
 健康を維持し、日々の生活を楽しみながら、
 しなやかに、爽やかに、生き続けるつもりである。





(2018年3月4日 町田市民美術展の展覧会場にて)



(2018年6月19日 東京都三鷹市、太宰治文学サロンにて)




(2018年7月8日 中華人民共和国、北京市の天壇公園にて)




(2018年7月9日 中華人民共和国、北京市から60km、万里の長城にて)



~ 2019年 = 86歳 ~




(2019年2月開催の「町田市民美術展」に参加)




(2019年3月10日 汎美展開催の東京六本木の国立新美術館にて)




(2019年5月30日 ヴェトナム国のハロン湾にて)




(2019年6月1日 ヴェトナム国の首都ハノイにて)





☆ 2019年の暑中見舞い ☆

(年賀状欠礼のお知らせ)



 暑中お見舞い申しあげます
 その後、如何がお過ごしでしょうか。
 その後も、お元気で御活躍の事と存じます。

 さて、その後の私は、
 すっかり老いぼれになりました。
 来年には、八十七歳を迎えます。

 省みれば、今日までに幾つもの
 「生と死」の狭間を潜り抜けてきましたが、
 未だに、浮世で元気に
 生きていることを不思議に思っています。

 いま尚、百歳過ぎまで生き抜くつもりで、
 身体を鍛錬しているものの、
 近いうちにお盆を迎えるにあたり、
 わが老体を、適当ではありますが、自分なりに
 診察してみたら、終活について準備すべきと
 決断いたしました。

 そこで、来る令和の正月元旦には、
 賀状を失礼する事にしました。

 これ迄に戴いたご親切とご交誼に
 感謝申し上げると共に
 あなた様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 本当に有難うございました。      敬具








(2019年7月10日 北海道富良野の富田ハーブガーデンにて)




(2019年10月09日 山梨県甲州市の勝沼ハーブ庭園にて)




(2019年11月01日 町田市文化祭に参加、市民ホールにて)



~ 2020年 ~





(2020年3月1日 町田市民美術展の展覧会場にて)




(2020年3月4日~16日 新型コロナウイルスが蔓延してるために、展覧会中止)




(2020年3月14日 町田市の木版画倶楽部の会員展にて)





☆ 大腸癌切除後の経過報告 ☆

( 2020年3月28日 記 ) 



 いま、あの日から、800日間以上が経過しました。

 あの日、去る2018年1月16日に、町田市民病院で、
 大腸癌(結腸ガン)を20cm切除手術して貰いました。

 手術の後、3か月ごとに、諸々の身体検査を重ねて、
 担当医の診察を受けていますが、ガンの再発もなく、
 ガンの転移もなく、抗ガン剤を飲むこともありません。

 その後も、さわやかに孤軍奮闘し、しなやかに変化し、
 したたかに前進を続け、美術と旅行を楽しんでいます。

 お陰様で、いま頃は、とても元気で生活しています。
 皆様から、ご心配して頂き、誠に有難うございます。









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※ 雑記帳
旅そのものが人生か






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