吉川和夫ウエブ美術庵の月例新作絵画発表

吉川和夫(キッカワカズオ)は、
人生という旅で出会った、古今東西の人物の姿や感情を絵の中で表現しています。


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( 12月度の人物画 )

★ 聖母子像を描く ★

有名画家が描いた「聖母子像」を模写し、「水彩」で描きました。


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


聖母子像
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
聖母子像(せいぼしぞう)は、聖母マリアと幼児イエス・キリストを共に描いたキリスト教、特に西方教会の図像をいう。
正教会では聖母子像という呼称は用いられない。そもそも生神女マリヤのイコンには 一部の例外を除いてイイスス・ハリストス(イエス・キリストの現代ギリシャ語読み)も書き込まれるのが むしろ一般的であって、わざわざ「聖母子」と称する必要性がない。
イコンの命名においてももっぱら「生神女」もしくは「神の母」と呼ぶ。




写真:ミケランジェロ作「ピエタ」、ピエトロ大聖堂内



私は、ピエトロ大聖堂には、5年5回も参拝しました。
上の写真は、2010年7月20日に撮影したものです。





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