吉川和夫ウエブ美術庵の月例新作絵画発表

吉川和夫(キッカワカズオ)は、
人生という旅で出会った、古今東西の人物の姿や感情を絵の中で表現しています。


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( 6月度の人物画 )

★ ~~ 細菌学者の「北里柴三郎像」を描く ~~ ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )







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北里 柴三郎
(きたざと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) - 1931年(昭和6年)6月13日)は、 日本の医学者・細菌学者・教育者・実業家。「日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、 また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献した。

貴族院議員を勤め、位階勲等は従二位・勲一等・男爵。医学博士、私立伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)創立者兼初代所長、 土筆ヶ岡養生園(現在の北里大学北里研究所病院)創立者兼運営者、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名の内の1人)[1]、 私立北里研究所(現在の学校法人北里研究所)創立者兼初代所長並びに北里大学学祖、 慶応義塾大学医学科(現在の慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、 日本医師会創立者兼初代会長、テルモ株式会社の設立者である。




写真:北里柴三郎医学博士


写真:北里柴三郎博士の墓(青山霊園)





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