吉川和夫ウエブ美術庵の月例新作絵画発表

吉川和夫(キッカワカズオ)は、
世界の国々や日本全国の町々を歴訪する旅をしながら、 感動した様々な風景を絵に描いています。


<< 風景を描く >>






( 6月度の風景画 )

★ ドイツ国ロマンチックな町、ニュルンベルグの「旧救済院」を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x318mm )



( キャンバス 油彩 8号 460x410mm )

今から27年前、1993年5月6日に、ドイツ国のロマンチックな中世の町であるニュルンベルグの町を訪問しました。 とても、美しい街でした。カイザーブルグ城の周辺を逍遥しました。 特に、ベグニッツ川に架かるムゼウム橋から望むハイリヒ・ガイスト・シュピタール(旧救済院)は、 特に印象深く、感動のまま、絵に描きました。

次の写真は、「旧救済院」の風景です。


次の写真は、「中央広場」の風景です。


次の写真は、中央広場の「美しの泉」で、鉄柵の中に八角形の塔があります。
鉄柵に金色の輪があり、3回まわすと幸福がやって来るとの事でした。


次の写真は、「ドイツの大画家デューラーの家」(真ん中の建物)です。


次の写真は、「カイザーブルグ城」の風景です。




ニュルンベルグ市は人口50万人を超えるバイエルン州第2の都市(ドイツ全体では14番目)である。 隣接するフュルト、エアランゲン、シュヴァーバッハとともにフランケン地方の経済的・文化的中心をなしている。 中世からの伝統ある都市であり、ドイツ統一を主導したホーエンツォレルン家がニュルンベルク城伯を世襲した都市である。 また、ナチス政権が最初の大会を開催した都市であり、それゆえナチス政権要人を裁く「ニュルンベルク裁判」が行われたことでも知られる。 リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の舞台としても知られる。現在も旧市街は中世の城壁で囲まれている。
なお、ニュルンベルク・メッセはドイツで最も重要な会議・見本市会場の一つであり、世界の見本市会場トップ20のリストにも挙げられる。 この会場では、毎年ニュルンベルク玩具見本市が開催されている。






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( 5月度の風景画 )

★ ドイツ国メルヘン街道・カッセル市の音楽堂を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )

2008年3月17日に、ドイツ国のメルヘン街道にあるカッセルの町を訪問しました。
とても、美しい街でした。カッセルの市街や郊外をあちらこちらと逍遥しました。
特にヴィルヘルムヘーエ城公園にある音楽堂の風景に感動しました。

次の写真は、2008年3月17日に撮影した音楽堂の風景です。


次の写真は、2008年3月17日に撮影したグリム兄弟博物館です。



ドイツ・メルヘン街道は、ドイツ中部の街ハーナウから北部の都市ブレーメンを経てブレーマーハーフェンまでを結ぶドイツ観光街道の一つ。 グリム兄弟とその童話や伝説にゆかりの地を結ぶ観光街道で、全長約600km。始点のハーナウはグリム兄弟の生誕の地、終点ブレーメンは、 彼らの童話『ブレーメンの音楽隊』で名高い街である。元々、この2つの街を結ぶ街道が古くからあったわけではなく、 途中の70以上の街がこの街道に参加し、断片的な道路を結び合わせ観光街道として整備したもので、1975年に組織された。

カッセルは「ドイツ・メルヘン街道の首都」と呼ばれ、グリム兄弟がその生涯の大半を過ごした町として有名です。 町の中には「グリム兄弟博物館」もあり、またドクメンタ(documenta)と呼ばれる現代美術展も5年ごとに開催され、国内外から多くの観光客が訪れています。
そのカッセルに17世紀から18世紀にかけて建設されたヴィルヘルムスヘーエ城公園(Bergpark Wilhelmshoehe)があります。 この公園はバロック庭園技術を盛り込んだ美しい公園で、総面積240ヘクタールもあります。
この公園はその美しさだけでなく、頂上から大噴水池まで高低差を利用して、 水の力そのもので噴き上がる大噴水「水の芸術」というイベントが期間限定で開催されていることでも知られています。


次の写真は、メルヘン街道のカッセル市の風景の一部分です




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( 4月度の風景画 )

★ ドイツ国の最古の町、トリーアのローマ遺跡を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


地勢
モーゼル川沿いに位置するトリーアは、古代からの交通の要衝地であるとともに、 古くからフランス文化の影響を濃厚に受けていることもありドイツワイン発祥の地であり、 世界的ブランドとして有名なモーゼルワインの一大生産地である。 近隣の都市としては、約95キロ北東にコブレンツ、約40キロ西にルクセンブルクが位置する。 フランスのメスにも近い。1995年には大洪水によって大きな被害を受けている。

歴史
トリーアの起源はローマ植民市アウグスタ・トレヴェロールム(Augusta Treverorum)にあり、 紀元前に建設されたドイツで最も古い都市である。かつてローマ帝国がヨーロッパ進出の拠点とし、 「第二のローマ」と云われた。ローマ人は支配の証として、都市の建設と共に地中海文明をこの地に持ち込んだ。






私は、2007年4月24日、ドイツ国、最古の町であるトリーアを訪れました。
なお、トリーアの町は、名著「資本論」を書いたカール・マルクスの生誕地です。
そこで、カール・マルクスの生家を訪問しました。共産党が衰退しているとき、
ソヴィエト連邦の崩壊後には、中国人の観光客が多く訪れると聞きました。



「資本論」の著者カール・マルクスの肖像を描きました。







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( 3月度の風景画 )

★ 英国のコッツウォルズ地方の風景を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯であり、 時にイングランドの中心と呼ばれる。 特別自然景観地域(英語: Area of Outstanding Natural Beauty)に指定され、クリーブヒルがこの丘陵地帯で最も高く、330mである。

コッツウォルズの歴史
コッツウォルズは歴史が古く、羊毛の交易で栄えていた。現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。 20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。 黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。






私は、2007年6月25日、英国のコッツウォルズ地方を家族と共に訪れました。







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( 2月度の風景画 )

★ 英国の湖水地方の風景を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


英国の湖水地方は、イングランド(England)北西部・カンブリア郡に位置する地域の名称である。

概要
氷河時代の痕跡が色濃く残り、渓谷沿いに大小無数の湖(英:lake)が点在する風光明媚な地域で、 イングランド有数のリゾート地・保養地としても知られる。The Lakes、Lakelandなどとも呼ばれる。

湖水地方のほとんどの地域に相当する約2,300平方キロメートルは、1951年にレイク・ディストリクト・ナショナル・パーク(Lake District National Park)と呼ばれるナショナル・パーク(National Park、日本の国立公園に相当)に指定された。イングランドとウェールズにある13のナショナル・パークにおいては最も広い面積を持ち、イギリス全体でみてもスコットランドにあるケアンゴーム・ナショナル・パーク(Cairngorms National Park)に次いで2番目の広さを誇る。その範囲が2017年に世界遺産リストに登録された。





私は、1995年10月28日、英国の湖水地方を訪れました。湖水地方の沢山の
湖、峠、谷、滝、小川、山、丘、農家、牧場などの自然風景を見て満喫しました。






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( 1月度の風景画 )

★ 英国のネス湖「幻の怪獣ネッシー」を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、 未確認動物「ネス湖の怪獣 (the Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。 未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。

概要
記録として残されている最古の記録は西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及された、ネッシーの発見報告である。

当時コルンバは、スコットランド北部の異教徒へのキリスト教布教活動を精力的に行っており、 その半ばイギリス最大の淡水湖であるネス湖でネッシーと遭遇したという。以来、多くの発見報告がなされてきた。

特に1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。 「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。 科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。

その正体については諸説が提唱されてきた。目撃談や写真に捉えられた形状から、 恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、 あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。 太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、 期待を込めて支持を集めてきた面もある。他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。

しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、 あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。




私は、1993年4月7日に、英国のスコットランドにあるネス湖を訪れました。
ネス湖の周辺を歩き回り湖面を見ましたが、その時は怪獣は現れませんでした。






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