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★ 余 談 ★

~ 巷にある様々な美術評論を集めました ~




< < 画壇の四方山話 >>

・画家は、孤独なものである。

・画家の人気は、時代がつくる。

・画家には、貧富の差が極端に存在する。

・画家の評価は、その画家の素性を見る評論家の好みで決まる。

​ ・画家の評価は、その画家のヒイキ筋、コレクターの財力で決まる。

・画家で、有名になった人物は伝説(レジェンド)を持っている。

・絵画は、腕前の良し悪しではない、心で描くものである。

・絵画は、見ていて面白いものでなければならない。

・絵画は、エロスを必要とする。エロスとは生命の躍動である。
エロスは、真善美に到達しょうとする哲学的衝動である。

・絵画は、類を見ない醜悪のものこそ、見ごたえがある。

・絵画は、深い感動を壮大なウソに表現することである。

・絵画は、異常性がなければ、魅力がない。

・絵画は、所詮、モノマネである。

・絵画は、創造である。

​ ・絵画は、単純にウソを描いているだけのもの。

・絵画には、作者独特のオリジナリティが必要である。

・絵画の商品価値は、画家が持つ個性の特徴が決める。

・絵描きを職業とする者は、
  ファン作り、顧客作りに精を出すべきである。
  美術評論家や美術画廊には、最敬礼で接すべし。

・男らしい画家は、画壇から歓迎されない。
 美術界では、画家は女性的な態度が好感される。

・画家は、芸者と同じである。パトロンを作るべし。

・職業画家は、所詮、ものづくりの職人であり商人である。

・画家について、世間では、偏見も持っている人も多い。

・画家には、少年時代に学業成績が優秀だった人もいる。

・画家を志しながら、安定的生活のために医師になった者も多い。

・画家には、世間の風潮に動かされない人物が多数いる。

・画家には、数学の天才だと言われる人物もいる。

・絵を描くに当たって、効率的な筆法はない。

・絵を描くことは、人間にとって、普遍的なものである。

・絵も描けない者は、健全な人間存在として認められない。

・画家の世界では、上手な画家とか、下手な画家は、存在しない。

・職業的画家とは、オカネ儲けの上手な職人的画家である。

・有名画家の絵は、自らがウマイ絵だと思っても、

 評論家から酷評を受け、自らがヘタな絵だと

 思ったものが、評論家には好評なのである。

・俗物画家は、名誉の勲章を貰うためには、

 有力政治家や画壇ボスにオカネの貢物をする。

・俗物画家は、芸術院会員などに推挙されるために

  関係者にオカネをばら撒く必要があるという。

・画壇の有力者になるためには、

 社交を第一義としなければならない。

・一流画家においては、少年時代に、
 品行方正と言われた者は少ない。

・画家こそ、人間存在そのものである。

・芸術と人間教育は一体化すべきである。

・美術は、進歩とか発展とかは、無縁の存在である。
 1万年前に人間が描いた作品と、
 現在の画家が描いた作品を比べて見ると、
 進歩も発展もしていない。
 ただ、表現の形を変えただけである。

・デジタルアートは、最も新しい美術である。
 デジタル技術は表現の概念を拡張した。
 本来は動かないものに世界観や物語を付加できる。

・モダンアートの画家グループの存在がある。

・アウトサイダー・アートの存在もある。

・幻視芸術の存在もある。

・幻想芸術の存在もある。

・精神障害者が描く芸術がある。

・霊的幻視者が描く芸術もある。

・幼児の描く絵も立派な美術作品である。

・画家、または美術家は、特別な存在ではない、
 極めて有り触れた普通の人と変わらない。

・画家・美術家は、それぞれに違う絵を描く、
 万人の画家が居れば、万人が違う絵を描く、
 どの絵が、上手か下手か、良いか悪いか。
 評価する人も、万人が万人、皆が違う。
 芸術に優劣は無い。









いまや、オランダの天才画家と言われている

ヴァン・ゴッホの作品は、生前には、

僅か1枚=現在の価値で、約2000円で売れた。






ゴッホにまつわる伝説は星の数ほどあります。
その一つが「ゴッホは生涯にわたって1枚しか絵を売っていない」という逸話です。

あるゴッホ研究者によれば、ゴッホは数枚の絵を売っていたことが、研究で明らかになっています。 ゴッホが画家として活動したのは自殺する前の10年間だけです。画家として名を知られ絵を売るまでには、ある程度時間がかかるものです。 ゴッホが10年しか活動しなかったのは不運なことです。もし自殺せずに、長生きしていればさらに多くの絵を売っていたと思います。 しかし、沢山の絵を描いて、沢山に売れていたとすれば、反面において、後世において、ゴッホの作品が高く評価され、 現在において、1点が数十億円もする超高価で売れたか、どうかには疑問符が付きます。

画家ゴッホにまつわる伝説・レジェンドが沢山あります。
彼は精神病院に入院し画狂とも言われました。 彼が描いた絵画は、風変りで独特のものです。早世のゴッホが描いた数少ない絵画が貴重なものとなりました。 そこで、 彼の作品が後世になって、極めて高く売れたと言っても過言ではありません。








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※ 美術活動(公募展参加)

 

※ 堀文子氏の言葉





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