~ 自分に未来があるのか ~
脱俗夢想の単孤無頼人






2023年、卒寿を迎えて
自分に未来があるのか

いまや、
脱俗夢想の自分になっています

そして、
単弧無頼の自分になっています

自分は、
未来に向かって、
如何に生きるべきか










☆ 脱俗夢想行路 ☆ 



      ケ・セラ・セラ/Que Sera, Sera
      Whatever will be, will be

      脱俗という言葉は、八十八歳まで外にあった
      八十八歳過ぎて、脱俗と言う理念を受容する
      自分の心身が、老化の摂理に順応したのだ

      美術世界で悠遊しながら・・・・・

      脱俗への道は、九十歳過ぎて可能なのか
      体力の老化や劣化が脱俗を促進するのか
      はたして、愚かな私に脱俗が出来るのか

      ケ・セラ・セラ/Que Sera, Sera
      Whatever will be, will be
      The future's not ours to see




2023年02月28日
「町田市民美術展」の展示会場にて
(東京/町田市立国際版画美術館)





☆ いまを「自由と存在」に生きる ☆


    自然の時間の流れの中で
    この世界には、想定外の災害や戦争などが起きている

    未来を正確に予測することは、私達には不可能である
    正確な答えの出来ない問題が、数多く存在している

    予期せぬ出来事のある現世で、したたかに生きる為に
    「知性」と「感性」を磨く必要性を強く認識している

    凡愚の私は、九十歳を迎えて、老耄になった現在ても
    知識欲などの好奇心は、いまなお、極めて旺盛である

    今や、衰え極まる老体では海外放浪旅は無理であるが
    小さな旅や美術活動を青春気分で悠遊して生きている


老耄と言えども、何はともあれ
いまを「自由」に生きることは、
実に美しい事かと思う

老耄と言えども、何はともあれ
いまを「存在」に生きることは、
なんと素晴らしい事かと思う




大腸癌切除手術後、約5年3ヶ月経過の姿
2023年04月15日、「昭和33年三田会」会場にて
(東京/銀座、東武ホテル)





☆ 入院手術のために ☆

大腸癌の切除手術後、5年5ヶ月が経過して


   2023年6月30日、
   入院手術のため、町田市民病院へ行きました
   左鼠径部に、幾日も時々、強烈な痛みを感じていたので
   医師が見立てた「鼠経ヘルニア」の外科手術を受けました

   明日も爽やかに生きる為に、手術を受けたのですが
   3泊4日の入院生活は、私には大変に苦痛の連続でした

   退院後、平常の生活に戻っていますが
   肉体の劣化は著しく、眩暈やフラツキがあります
   今後約3ヶ月間は、無理せずに専ら静養に努めます

   ところで、
   入院中に苦痛との闘いで思案した事があります
   遅かれ早かれ、「死」は必ず訪れて来ますが
   私には「死」と向き合う解がありませんでした
   ひたすら、生きる意味を考え続けました。





2023年10月03日
「2023汎美秋季展」の会場前にて
(東京上野/東京都美術館)





☆ 九十歳の年齢を超えて ☆



    九十歳の年齢を超えて
    いま、私は希望を抱いて、わが心の旅をしています、
    そして、美術の世界で、わが人生を楽しんでいます
    あと、何年、生き延びるか分かりませんけれど、
    平常心で健康を維持し、日々の生活を楽しみながら、
    しなやかに、爽やかに、生き続けるつもりでいます。




2024年2月24日
「町田市民美術展」の会場前にて
(町田市立国際版画美術館)





☆ 人間の社会性とは ☆ 



      * 移動の自由があること

      * 集まる自由があること

      * 対話する自由があること






2024年3月10日
東京都六本木の国立新美術館「2024汎美展会場」にて





☆ 未来へ向かって、前進する ☆



    自分は、時として老境老弱を強烈に痛感する事がある
    もはや、肉体の若さが二度と戻ることは不可能である
    しかしながら、精神的には、青春の気分に満ちている

    レジリエンスを構築し、今や自分は未来に向かって
    いかなる事が有っても、希望を失う事は絶対に無い
    脱俗無欲の自分自身を発見する今日このごろである


未来へ向かって、さわやかに
美術世界で九十歳過ぎの人生を楽しむ

未来へ向かって、しなやかに
生きる探求心が益々湧き起こっている

未来へ向かって、したたかに
生きて、生きて、生き抜く決意でいる








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※ わが人生の雑記帳
旅そのものが人生か?
表現の世界を模索する
多様な人生哲学を学ぶ




われ憂う
われ在りか、われ無しか


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☆ 人口減少時代に ☆

能登半島地震に思う
2024年5月


日本の人口は2008年から減少に転じ、過疎と少子化が進んでいる。 能登半島地震における復興が問題になっている。被災すると都市部に移る人が増え、 人口流出は加速する。集落を元に戻しても震災前の光景は戻らないという。

         ・・・・・思案中・・・・・






☆ 戦争と平和 ☆

ロシアの侵略行動に思う
2024年5月


ロシア国のプーチン大統領が、ウクライナ国への侵略戦争をしている。 ロシアによる全面侵攻は、ウクライナのあらゆるるものを蝕んででいる。 生命や領土、日常や家族、自由や未来、だからこそウクライナは戦う。

         ・・・・・思案中・・・・・






☆ ユダヤ人の選民意識 ☆

イスラエルのジェノサイド
2024年5月


イスラエルの軍隊が、パレスチナのガザで、ジェノサイドをしている。

イスラエルのバラク元首相が日本経済新聞の取材に応じた。パレスチナ自治区ガザの人道危機が続けば「イスラエルは1週間で国際世論の支持を失う」との懸念を示した。イスラム組織ハマスとの戦闘の人道的休止も選択肢だとの考えもにじませた。 強硬姿勢を貫くネタニヤフ政権への風当たりはイスラエル国内でも強まっており、武力衝突の行方に影響を与える可能性がある。

         ・・・・・思案中・・・・・







このページの記載内容の期間
2023年~~~2033年(予定)
90歳~~~100歳(予定)
11年間(予定)






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